ツムラの代名詞「中将湯」が新形態になって発売
高齢化社会を迎え、半健康状態から慢性疾患まで、幅広い症状に効果がある医療用漢方薬がクローズアップされているが、業界最王手のツムラは、更年期障害や冷え症に効くツムラの女性薬「ラムールQ」(医薬品)を新発売した。
ラムールQは同社創業以来、100年以上も販売している中将湯(ちゅうじょうとう=婦人薬)から発展した商品で、昭和43年の発売以来、多くの女性から支持を得ている。
同社の代名詞ともいえる中将湯は、鎮痛効果のあるエンゴサクや鎮静効果のあるカノコャEなど19種類の生薬を配合し、さらに体の調子を整える8種類のビタミンを加え、更年期障害など女性特有の症状に効果がある。 近年、女性を取り巻く社会環境が大きく変化するなか、多くの多彩な症状を抱えているが、これら女性特有の不定愁訴に最適といえるだろう。
効煤E効果については、更年期障害、血の道症、月経不順、冷え症のほかに、これらに随伴する月経痛、腰痛、頭痛、頭重、のぼせ、肩こり、耳鳴り、めまい、動悸、息切れ、不眠、ヒステリー、疲労感、血色不良などが挙げられている。
ラムールQは従来品から剤形の見直しを行うことで、1日2回、1回2錠(従来品1日2回、1回4錠)と服用しやすい形になるとともに、消費者が買い求めやすい20日分タイプとお買い得な35日分タイプを用意。パッケージには使用目標となる症状を、消費者がひと目でわかるように大きく記載し、デザインはターゲットとなる女性をイメージしたやさしい色合いになっている。
