7割が「肥満解消が必要」、でも「何もせず」4割


 3050歳代の7割が肥満解消の必要性を感じているが、このうち4割は特に何もしていないことが、オムロンヘルスケア(京都市、赤星慶一郎社長)がまとめた意識調査で明らかになった。「メタボリック(内臓脂肪)症候群」という言葉は広く知られたが、改善する行動には結び付かない人も多いようだ。

 調査は3059歳の男女1429人を対象とし、1月1116日にインターネットによるアンケート形式で実施した。

[2008年1月28日/日経産業新聞]